遺品整理後に買取される品物の種類①

遺品整理後に出た不用品の中には、買取してもらうことが可能な品物があります。

骨董品

一般的に骨董品に分類される物には、掛け軸や壺、茶器や食器、刀剣類や古書、時計などのアンティーク製品があります。査定する人によって、最も差額が発生する可能性がある品物とも言えます。

美術品

絵画や彫刻などの美術品も、査定する人の鑑定で価格が変動する品物です。特に高額査定が期待できる品物の場合、専門の鑑定士のいるところで鑑定してもらうことをオススメします。

貴金属製品

貴金属が使われた指輪や時計、ネックレスやブレスレット、ピアスやブローチなども、使われている金属によっては、高価買取が期待できる品物です。特に金や銀やプラチナが使われているものは、その時点の相場に応じた買取金額になることが多いようです。

ダイヤモンド

ダイヤモンドが使用された指輪やネックレスなどの場合、ダイヤモンドを専門に買い取りしている業者に依頼することで、査定価格に違いがあるようです。

高級時計

いわゆるブランド物の時計です。海外の有名ブランドの時計は、貴金属が使われていることもあるため、時計として買取してもらうか、貴金属製品として買取してもらうかを、その都度判断が求められるかもしれません。

ブランド品

バッグや靴、洋服やアクセサリー、サングラスや食器のセットの有名ブランド品も、買取の対象となるケースがあります。

着物

着物は素材によって、査定価格に大きく差が出る品物です。絹100%の正絹の着物であれば、高値となる可能性があるようです。他の生地の場合は、リサイクル品的な扱いになるかもしれません。