遺品整理後に買取される品物の種類②

「遺品整理後に買取される品物の種類①」に引き続き、遺品整理後に買取をしてもらえる可能性のある品物を紹介していきます。

家電製品

テレビや冷蔵庫、エアコンや洗濯機や電子レンジなどの家電製品も、買取の対象になることもあります。ただし、基本的には購入後1年以内の品物となります。それ以外は、不用品として処分されることになるでしょう。

パソコンやスマートフォンの場合、比較的新し目の端末であれば、相応の価格で買取してもらえるかもしれません。

書籍

雑誌や単行本、図鑑や専門書などの書籍も、買取の対象になります。特に漫画や小説の場合、買取業者によってかなりの差額が発生します。雑誌の創刊号や絶版になっているものは、高値になるケースもあるようです。

楽器

ギターやドラム、サックスやトランペットなどの楽器類も、買取してもらえることがあります。特にヴィンテージ品の場合、予想以上の査定価格になることも考えられます。特に1950年代から1970年代前半に作られたギターにその傾向があります。

酒類

日本酒や焼酎、ウィスキーやブランデー、ワインやシャンパンなどの未開封のものに限り、買取の対象になることもあります。特に年代もののワインやブランデーは、高額で査定されやすいようです。

切手・古銭・古札

切手や古銭や古札は、種類や年代によって高額で買取してもらえるケースがあります。コレクターでないと価値がわかりにくいものもあるため、鑑定士を選ぶことも重要なポイントとなります。