探偵が徒歩尾行の際に注意していること

探偵といえば対象者の尾行というイメージがあります。探偵が登場するドラマや映画、小説や漫画などで、必ず尾行のシーンが登場するせいもあるでしょう。

浮気調査の場合には、GPS機器を使って調査時間の短縮を図っています。ここでは、探偵が徒歩尾行の際に注意していることを紹介します。

ゴム底の靴

探偵が履く靴はゴム底のものが多いと言われています。理由は、足音を比較的小さめにすることができるためです。特に深夜の時間帯の尾行では、靴音はもちろんのこと、衣服の擦れる音にも気を配ります。その点、アフレコ時の声優に近いものがあるかもしれません。

尾行の際には足元を目印にする

徒歩尾行の際には、対象者の足元を目印にします。突然靴を履き替える人はそうそういないためです。上着などを目印にしていると、季節によっては脱いでしまったり、あえて着替えることも考えられることが理由となっています。

建物からの出入りの確認時は正面に立たない

調査対象者がマンションやビルなどの建物からの出入りを確認する時には、建物の正面に立たないようにします。出入りの際に、対象者とうっかり目が合うのを防ぐためです。

調査対象者とエレベーターに乗った時

マンションなどの部屋番号を確認する際に、調査対象者とエレベーターに一緒に乗るケースも考えられます。その場合、行き先階数のボタンは、対象者に先に押してもらい、探偵はその1つ上の階を選択するのがコツです。

対象者が乗り物で移動することも想定する

徒歩尾行では、調査対象者が電車などの乗り物に乗ることも想定しておく必要があります。そのため、SuicaなどのICカードやクレジットカード、海外行きの飛行機に搭乗した際のパスポートを準備しておきたいところです。

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